599: 名も無き被検体774号+:2011/09/05(月) 18:02:30.09 ID:FZ7N1gEs0 3日 都内にある病院では、他の患者のショックを考慮して、 死期間近の患者を個室の病室に移す習慣があった。 交通事故に遭った友人は、他の病室が満室という理由で 3日間限定でその病室に入院することになった。 深夜、友人が一人で寝ていると天井からドンドンと音がする。 上の階にガキでもいるのかと憤り、友人が目を開けてみると、 天井に2メートはあろうかという大きな老婆の顔があり、 「あと、3日」と言った。 次の日の深夜。今度は病室の入り口に黒い老婆の影が現れ、 「あと、2日」と言って、消えた。 その病室に泊まる最後の日の深夜。 今度はベッドの脇に青白い顔の老婆が立ち、友人を見下ろしながら、 「もう、明日」と嬉しそうに言って、消えた。 次の日の朝、別の病室のベッドが空いたので、友人はにそちらに移された。 もし、その病室にそのまま泊まっていたら友人はどうなっていたのだろうか。 続きを読む Source: 哲学ニュースnwk 投稿ナビゲーション アメリカのスクールカースト怖すぎて草 猫なのかな?小さいキャリーに無理やり入ろうとする狭いところ好きの大型犬