image credit:The Siberian Times/Andrey Gorban 北極圏セヴェルナヤ・ゼムリャ諸島の南端に位置するボリシェヴィク島で、母を失ったホッキョクグマが、現地で金採掘をしていた作業員らに発見された。 その孤独なホッキョクグマの子は、お腹を空かせて作業員らの拠点に近付いてきた。気の毒に思った作業員らが食べ物を与えたところ、ずっと彼らのそばを離れなくなった。 まるで子犬のように作業員らになついたホッキョクグマはとてもかわいがられた。だがこのままでは自然の中を生き抜くことは困難だろうと心配した彼らは、専門家に相談し、現在子グマはロシア本土のモスクワ動物園に保護されたようだ。『The Siberian Times』などが伝えている。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 研究が進めば進むほど、「男脳」「女脳」という脳の性差を証明できる証拠が乏しくなる ゴッホは色盲だった 色盲の人は本物の色彩のゴッホを観れると判明(画像あり)