生物の筋肉組織を装備したロボットを開発中の米陸軍

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 アメリカ陸軍研究所が目指すロボットは、重厚感あふれるロボットなどではなく、生物のよう俊敏に動き回ることができるロボットだ。

 そのために研究されているのが生きた筋肉で動くロボット、「バイオハイブリッド・ロボット」である。

 米軍が利用している現在の最新ロボットは、4つの車輪を利用しているが、ディーン・カルヴァ博士によると、メインの駆動機関としての車輪や集中動力システムとしてのバッテリーは、設計を工夫して改善することが難しくなりつつあるのだという。

 生体の筋肉が組み込まれたロボットなら、人間にとって危険である地域に到達することが可能となる。
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Source: カラパイア

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