アメリカの図書館が危険な場所に

 通常図書館と言えば、静かで落ち着いた雰囲気の中、読書をしたり学んだりできる安全な場所というイメージがあるだろう。だが現在、アメリカでは図書館までもが犯罪の温床となりつつある。

 全米の数多くの図書館で暴力事件が増加しており、カリフォルニア州のある図書館では、過去1年間に警察への通報が500件を超えたという。

 その内容は薬物使用、窃盗から殺人事件にまで及んでいる。もはや図書館は安全な場所ではなく、危険な場所に変貌してしまったようだ。

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Source: カラパイア