ドイツ南部にある粘土採掘場で、これまで知られていなかった1200万年前の類人猿の化石が発見されたそうだ。 「ブロニウス・マンフレドシュミディ(Buronius manfredschmidi)」と命名されたこの種は小さく、自分よりも2倍以上も体が大きな類人猿と同じ場所で暮らしていたことになる。 ヨーロッパの化石類人猿(すでに絶滅した太古の類人猿)でこのような共生関係が確認されたのは、今回が初めてのことだ。 化石からは、彼らが互いに同じ場所で暮らしながらも、うまく棲み分けし、争いを避けるための進化を遂げていたことが明らかになっている。 続きを読む Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】日本の映画ポスター、「高さ感」を殺してしまうwwww 【牛丼】「店長を出せ!」 吉野家でカスハラ…スマホで店員の謝罪を撮影 カレーを2つ誤注文か?