スペイン、アンダルシア州にあるメンガドルメンは、まさに驚異といっていい古代遺構だ。 この巨石建造物はおよそ6000年前に建設されたが、今日にいたるまでまったく無傷のまま残っていて、使われている石ひとつの重量は最大150トンもあるという。 これほどの巨大な石をどうやってここまで運び、建設したのだろうか? 新たな研究により、当時の人類が高度な技術と知識をもち、複雑な工学上の問題を解決する能力にも長けていたことが明らかとなった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・これまでに発見されたことのない青銅器時代の六角形ピラミッドが発見される ・文献でしか知られていなかったローマ皇帝ネロの劇場がついに発掘される ・地下駐車場建設工事中に、3世紀ごろの古代ローマ時代の水道橋と豪華な墓が発見される(セルビア) ・クロアチアの海底で奇妙な構造物を発見。7000年前に作られた石の道路だった ・未知の神に捧げられた古代の砂漠の石の遺構が発見される この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 2歳児のインターネット利用率が「58.8%」…スマホに慣れた子どもは「リアルな遊びに興味を示さない」 ヒロアカ←終わる 呪術←終わる ワンピ←終わる JUMP←どうなる?