米国国防高等研究計画局(DARPA)は、重傷を負った人間を”仮死状態”にする薬を探している。 ハーバード大学と提携して行われるこの研究は、医療目的のものだ。大怪我をした人間の生物学的プロセスをスローダウンさせ、つまりは冬眠やSF的なコールドスリープのような状態にして、治療までの時間稼ぎをするという目論見である。 AIを使って現行の薬を調べたところ、意外な薬が候補に挙げられた。それは以前から病院で使用されているアルツハイマー病の治療薬「ドネペジル」だ。 この薬を使用し、カエルのオタマジャクシを一時的な休眠状態に導くことに成功したのだ 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・冷凍した人間の脳組織を解凍した後も正常に機能する技術開発に成功 ・超音波の子守唄で、火星へ行く宇宙飛行士をコールドスリープに誘導できる可能性 ・コールドスリープ実現に向けての扉が開くか? 神経細胞を刺激し、マウスを強制的に冬眠的状態にすることに成功(日・米研究) ・欧州宇宙機関が宇宙旅行の為のコールドスリープ(冷凍睡眠)の研究に本気を出している件 ・世界初の人工冬眠を利用した手術が行われる。血液を氷冷生理食塩水に置き換え急速冷却(アメリカ) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【宝仙学園】自慰行為強要の凄惨いじめ 都内私立中学生が被害「校内で拡散された動画」“萎えすぎ”“手止めんな”の暴言 「地球に攻めてくるような知的生命体は存在しない」←ただの願望で草 宇宙人に夢見すぎ