地球から遠く離れた宇宙を探索する宇宙飛行士は、いずれ小惑星から宇宙食を”採掘”することになるかもしれない。 カナダの研究チームが考案したのは、小惑星に含まれる有機化合物から「食用バイオマス」を生産する方法だ。 そもそもなぜ宇宙の岩石など食べねばならないのか? それは長期にわたる宇宙探索において、どうやって食料を調達するのかは切実な問題だからだ。 研究チームの試算によると、小惑星ベンヌクラスのものなら、1人の宇宙飛行士600年から17,000年分の生命維持に必要なカロリー量をまかなえると推定している。 References: Astronauts could mine asteroids for food someday, scientists say | Space 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・フライドポテトの魅力に抗えない科学者たち。宇宙空間での揚げ物に挑戦 ・宇宙飛行士の健康に最適な宇宙栽培野菜で作った宇宙サラダ ・アポロ8号の宇宙飛行士たちのクリスマス用宇宙食(1969年) ・本当は飲酒禁止。様々な方法で宇宙ステーションにアルコールを"密輸"したロシアの宇宙飛行士たち ・ピザは希望、明日への糧。宇宙飛行士たちが宇宙でピザつくーる!(国際宇宙ステーション) この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション コロナ死者、年間3万2千人 5類移行後、インフルの15倍 ワイ「闇バイトって怖いなあ…金持ちはやっぱ敵作りやすいんやろな…」横浜の強盗殺人で奪われた現金の額、20万円