病院での検査に用いられるMRI(磁気共鳴画像:Magnetic Resonance Imaging)は、強力な磁場を発生させて人体の内部を調べる機器である。いわば超強力な磁石だと言ってもいい。 そんなスーパー磁石に金属を近づけたらどうなるか……。いくら前例があっても、話には聞いていたとしても、なかなか実感がわかないものらしい。 アメリカのロサンゼルス市警のSWATチームが医療施設を大麻畑と誤認し、捜索中にライフルを持ったままMRIに近づいてしまうといういう信じられない事件が起こった。 その結果、予想通りの事態が起こったのだが、ライフルはともかくMRI装置に甚大な被害が発生。施設側が市警を訴え、現在も係争中である。 References: US cops get gun stuck to MRI machine in bungled cannabis raid – eNCA / LAPD raid goes bad after gun allegedly sucked onto MRI machine 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・鮮明!最強のMRI装置の驚異の解像度で脳内がくっきり ・銃をこっそりMRI検査室に持ち込んだところ、暴発する大事故が発生 ・これまでで最も精細な人間の脳のスキャン映像。MRIで100時間かけて撮影 ・魔界への入り口かよ!MRI装置の磁場が強すぎて ・人は集団で行動すると道徳観が薄れ、倫理的思考ができなくなることが脳のMRIスキャンで明らかに(米研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 1968年に学生はなぜ怒り狂ったのか そして、当時よりも状況が悪化しているにも関わらず2024年に学生はなぜ怒り狂わないのか 石破「サイバー防御法案は見送りで・・・」 国民・玉木「真っ先に整備すべき法案。成立させよう」