イベント・ホライズン・テレスコープが撮影した、天の川銀河の中心にあるブラックホール「いて座A*」 image credit:EHT Collaboration 地球から26,000光年離れた天の川銀河の中心にある「いて座A*」は、太陽の430万倍もの質量がある、超大質量ブラックホールだ。 この怪物ブラックホールの撮影に初めて成功したと報じられたのは、2022年のこと。地球上の8つの電波望遠鏡を結合させ、巨大ブラックホールを観察するプロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」で撮影されたものだ。 それはオレンジ色のドーナツのような形をしたものだったが、日本の国立天文台の研究チームによると、実物よりも縮められている可能性があるという。 本当のところは、もう少し横に細長いかもしれないことが、新たな研究で明らかとなった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・銀河系中心の超大質量ブラックホールの方向がリアルタイムで表示される無料アプリが登場 ・天の川銀河にある超大質量ブラックホールの周りにあるガスの塊は、76分ごとに強力な放射線を地球に照射している ・天の川銀河の中心から無数に伸びる謎の糸。超大質量ブラックホールによって作られた可能性 ・いて座A*に異変が?天の川中心に鎮座する超大質量ブラックホールが活発化していることが判明(ベルギー研究) ・天体物理学の新時代の幕開け!ブラックホールの撮影に初めて成功 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 石破「サイバー防御法案は見送りで・・・」 国民・玉木「真っ先に整備すべき法案。成立させよう」 【長野】車中泊中にトイレに行って川に転落か「悲鳴が聞こえて姿が…」上高地への駐車場 不明の女性を警察が捜索