(Image credit: Luke Auld-Thomas, Antiquity Publications Ltd; CC BY 4.0 メキシコ、ユカタン半島カンペチェ州のジャングルの下に、約1500年前の巨大都市が眠っていた。そこにはピラミッドや住居などマヤ文明の構造物が7000近くも隠されていることがわかった。 この成果は、LiDAR技術(ライダー技術:レーザー光による検知と測距)を駆使した結果だ。今後も未知の遺跡が続々と発見されることが期待されている。 References: Thousands of Maya Structures, Including Lost City, Revealed in Mexico | Ancient Origins / Lasers reveal Maya city, including thousands of structures, hidden in Mexico | Live Science 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・メキシコで古代マヤ文明時代の競技場の地下に謎めいた構造物を発見、ピラミッドも発見される ・南太平洋のトンガで失われた最古の古代都市を発見、歴史を塗り替える可能性も ・失われた古代マヤの巨大都市がメキシコのジャングルの中から発見される ・マヤ文明最大にして最古の遺跡が発見される。考古学史が覆る可能性も(メキシコ研究) ・古代マヤには農地の巨大なネットワークが構築されていた。最新のライダー走査技術で明らかに この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【大分地裁】時速194キロ死亡事故 危険運転、被告の男「わかりません」 弁護側「制御困難な高速度に該当せず」と主張 初公判 ホームセンターの売り物の鎌で首を切って死亡