Image credit: Ken and Keli Chaffin 2023年、火星から地球に向けて暗号化された「エイリアン・メッセージ」が送信された。それから1年半、アマチュア科学者である父と娘が、ついにその解読に成功したそうだ。 じつはこれ「A Sign in Space」と呼ばれるSETI研究所の実験的なプロジェクトとして行われたもので、メッセージを発信したのは火星探査機である。 なので暗号が解読されたからといって、火星人の存在が明らかになったわけではないのだが、いつの日か、本当に異星人からのメッセージを受け取ったとき、それの解読につながる実践的な予行演習として大きな意味を持つという。 References: ESA – 'Alien' signal decoded / 'Alien signal' sent from Mars decoded by father-daughter team | Space 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・宇宙から電波信号「Wow! シグナル」の謎がついに解明か?水素雲によるものとする新説が登場 ・これまでに例のない宇宙からの電波信号が天文学者たちを困惑させている ・木星衛星エウロパを目指す探査機に搭載された宇宙人に向けたメッセージをNASAが公開 ・1,600万kmの宇宙の彼方からレーザーで送信されたメッセージの受信に成功 ・宇宙人は「量子通信」を使用し地球にメッセージを送っているかもしれない この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / UFO・宇宙人 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 立民・小西洋之氏 国民民主党を連日の猛批判 ひろゆき氏からの指摘にも反論 伝説ヒット曲の5人組ロックバンド メンバー4人が1人を訴える泥沼訴訟劇告白