アメリカのワシントン州在住の女性が、「100匹近くのアライグマに自宅が囲まれている!」と警察に通報した。 この女性はこれまで35年間にわたり、アライグマに餌付けしてきたのだが、仲間が仲間を呼び、とうとう対応しきれなくなるほどの数が集まってきてしまったのだという。 アライグマは見た目は可愛いが、成獣は気性が荒く、感染症や寄生虫も持っている危険な野生動物とされている。 この女性も最初は何気なく餌をやっていたのかもしれないが、アライグマの賢さとあざとさを舐めていたようで、「野生動物を安易に餌付けしてはいけない」という教訓を得る結果となったようだ。 References: Dozens of hungry raccoons take over Washington woman's property 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・泥棒に入ったアライグマ、お菓子を食べすぎて動けなくなる ・置き配されたタコスを盗み食いしていたアライグマの開き直り ・アライグマ、またお前か!天井を忍者の如く移動するスパイ大作戦 ・アライグマ、またお前か!またしても屋根に突き刺さっていた ・アライグマって予想以上に賢かった。「カラスと水差し」実験を行ったところ軽くクリアするどころかズルをする個体も(米研究) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【暮らし】人気の「薪ストーブ」煙と臭いでご近所トラブル 行政も「解決しにくい」と困り顔のワケ 神奈川県警巡査長「警察です!(本物の警察手帳を見せる)」→郵便局から700万円騙し取る