image credit:Pixabay 7年前、瀕死の状態でイギリスの野生動物保護施設に運ばれてきたのは、まだ幼い子ギツネだった。 スウィープと名付けられたこの子ギツネは、毒を盛られた可能性が高いとして、リハビリ担当のジェフ・グルーコックさんがつきっきりで看護した。 その甲斐あって1年後には健康状態を回復したが、スウィープは、毎日やさしく接してくれていたジェフさんになつきすぎてしまい、野生では暮らせないと判断され、この施設でずっと暮らすことになった。 現在、すっかり大きくなったスウィープだが、74歳のジェフさんに毎日抱っこをせがみに来るという。 References: Man Builds Special Bond With a Fox He Rescued–Now She Wants to Hug Him Every Day (WATCH) 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・89歳の女性、森で迷い4日間、雨水を飲みながらキツネと友達になり生き延びる ・猫と間違えられ保護されたキツネの赤ちゃん、野生に戻せるようキツネの被り物でお世話する ・顔はファニーだけど生命力高め。チベットスナギツネにズームイン!生命力を持った ・処分されるはずのキツネと少女に芽生えた特別な絆 ・長い一日の仕事を終えた後ギュっとキツネを抱きしめる獣医。キツネは癒しの特効薬 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション チロルチョコ公式、虫混入疑惑を説明 購入時期と保管状況に誤解 投稿主から謝罪 2度とやりたくないアルバイトあったら教えて