タトゥーが刻まれた1200年前のチャンカイ族の手のミイラ image credit:Michael Pittman and Thomas G Kaye ペルーで見つかったミイラに刻まれた細かく精巧なタトゥーが息をのむほど見事で、当時のタトゥー職人のスキルの高さが浮き彫りになった。 この見事なタトゥーを入れていたのは、およそ1200年前に現在のペルー沿岸に住んでいたチャンカイ族だ。 チャンカイ文化は織物の大量生産で知られるが、ボディアートにも力を入れていたようだ。 研究者たちは、恐竜の研究に用いられる「レーザー刺激蛍光法(LSF)」という技術を応用し、タトゥーの痕跡を完全につかむことができた。 References: Pnas.org / Breathtaking Tattoos Revealed on Peruvian Mummies From 1,200 Years Ago : ScienceAlert / Intricate tattoos on 1,200-year-old mummy revealed by lasers | Popular Science 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・死と再生の象徴「ウロボロス」自分の尾を食べるヘビの起源と世界各地に伝わる神話 ・5,300年前のミイラ「アイスマン」のタトゥーは現代的な技術を使って彫られていたことが判明 ・古代エジプトの女性のミイラから発見された臀部のタトゥ。その意味を解読 ・人骨で作られた2700年前のタトゥー用道具が発見される(トンガ) ・3000年前の呪術師だった可能性。奇妙なタトゥーの入った女性のミイラの正体が明らかに(エジプト) この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション トランプ氏による出生地主義の制限は「明らかに違憲」 大統領令に差し止め命令 「これほど明確に違憲とされるケースは記憶にない」 人気絶頂中に引退したとか亡くなったみたいな有名人って誰かいる?