Photo by:iStock ポルトガルの汚染された工業地帯で、「有機フッ素化合物(PFAS)」を分解する細菌が発見されたそうだ。 PFASはきわめて分解されにくいことから「永遠の化学物質」と呼ばれる厄介なものだ。だが「Labrys portucalensis F11(F11株)」は、そのガッチリとした化学結合を切断し、副産物の一部を分解する。 PFASは、長年にわたって撥水性の高さから様々な用途に使用されていたが、いつまでも残り環境を汚染し、食物、水道水、さらには人間の体内にも広く検出されるようになっている。もしかしたらその除去にF11株が一役買ってくれるかもしれない。 References: Bacteria found to eat forever chemicals — and even some of their toxic byproducts – University at Buffalo 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・救世主となるか?発泡スチロールを食べてくれるアフリカ原産のミールワームが発見される ・プラスチックを食べる海生菌類が発見される ・紙ストローの9割から永遠の化学物質を検出。環境に良くない可能性が示唆される ・アメリカの淡水魚が化学汚染。1匹を食べると1カ月分の汚染された水を飲むのと同等の有害性 ・ある種の適応進化か?世界中の陸と海の微生物がプラスチックを分解する能力を手に入れつつある この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション インターネットが広まり始めた頃ってどんな感じだったの? すまんが宇宙の中に地球ができて、生物が産まれて、人に進化して、文明築くってこんな奇跡あり得んやろ