「昨日、夜中にインターホン鳴らなかった?」朝、母がそう言ってきた。 俺は覚えがない。「鳴ったの?」「うん。ピンポンピンポンって、何回も。モニター見たけど、何も映らなかったのよ」 うちにはモニター付きのインターホンがある。夜なら外灯の明かりで、誰かいればシルエットくらい映るはずだ。「外に誰かいた?」「それが、まったく見えなかったのよね。でも確かに鳴ってたのよ」 「で、どうしたの?」「……最初は無視したの。でも、何度も鳴るから気になって。いたずらかもしれないし、もしかしたら何かの事件かもって……」 母はそこで言葉を切った。 続きを読む Source: 哲学ニュースnwk 投稿ナビゲーション 壱百満天原サロメの初ワンマン、相当数の座席が販売されず 楽天チケットの過失 【画像】埼玉の穴、何か綺麗になる