俺の通っていた学校には、古くからの噂がある。 『下駄箱に赤い手紙が入っていたら、絶対に開けてはいけない』 子どもたちは「呪いの手紙」と呼んでいたが、教師たちは決して触れようとしなかった。誰が書いたのか、いつから存在するのかも分からない。ただ、「開けたらどうなるのか」だけは、誰も知らなかった。 ある日、友達のKが「赤い手紙」を見つけた。 興味本位で封を開けると、中には一枚の紙が入っていた。 続きを読む Source: 哲学ニュースnwk 投稿ナビゲーション 宗教ってとても大事なものなのに何で日本人はバカにするの? 1億部以上売れた漫画がこちら