鳥類は一夫一妻制で死がふたりを分かつまで添い遂げる種が多い。ハクトウワシや白鳥、ガチョウなんかがそうだ。 だがそうじゃない種も少なからず存在する。その代表例がペンギンで、これまでの研究でペンギンは浮気しがちで、三角関係のもつれまであることが判明している。ただしペンギンの種によっても大きく異なることもわかっている。 今回調査対象となったのは、オーストラリア・フィリップ島に生息するコガタペンギンだ。彼らの場合、非常に性を謳歌しているようで、その離婚率はアメリカ人の年間離婚率の10倍に上ることが明らかとなった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・26歳年下の男性(オス)と恋に落ち、子を授かった30歳のペンギン女性(メス) ・ペンギン界で浮気はよくあること。三角関係で修羅場になることも ・ニュージーランドのシュレーターペンギンはなぜ最初に産んだ卵を放棄してしまうのか? ・互いに独り身となってしまったペンギン同士が身を寄せ合うあの写真が最優秀作品賞を受賞(オーストラリア) ・ペンギンのフンから発生する笑気ガスを吸って研究者がイカれてしまうという事案が発生(サウスジョージア島) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 突然届いた「ニセ逮捕状」 70代男性が落ちた特殊詐欺のワナ 【大阪】畑で“枯れ草を焼却中”体に火が燃え移ったか…60代男性が死亡 堺・美原区