カイロのエジプト博物館の展示エリアにあるミイラの一部 image credit:Emma Paolin ミイラとは腐敗せずに長期間残っている遺体のことだ。それはいったいどんな匂いがするのだろう?科学者らは、世界初となる古代エジプトのミイラの本格的な分析を行った。 その結果、防腐処理され、棺に入れられて約5000年も経つのに、今だに「心地よい」と感じる匂いであることが明らかとなった。 その匂いは、スパイシーで、ウッディで、ほんのり甘いという。まるでヴィンテージワイン、あるいは香水やアロマのようだったという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・死後の世界の香り。古代エジプトのミイラの香り成分が明らかに ・何千年も封印されてきた古代エジプトの棺を非破壊検査で調査、数匹の動物のミイラを確認 ・古代エジプトの作業場から発見された壺から、ミイラ作りの詳細が明らかに ・同じ匂いは友を呼ぶ。体臭が似ているもの同士が引き寄せられるという研究結果 ・国や文化に関わりなく、好きな匂いには普遍性があるという研究結果 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 意識高い系「一度でいいから海外いっとけ!世界が変わるからw」←具体的にどう変わるのか説明して 【画像】転売ヤーが悪と言う理論、簡単に証明されてしまう