Image by Syaibatul Hamdi from Pixabay 南ヨーロッパのクロアチアで、13~16世紀にさかのぼる奇妙な墓が見つかった。 遺骨の頭部は意図的に切断され、少し離れたところに置かれていた。その他の骨も自然な状態ではありえない方向に動かされていた。 カラパイアの読者ならピンときただろう。このような遺体は吸血鬼のものとされた可能性が高いのだ。 故人が墓からよみがえらないように、このような奇妙な埋葬をしなくてはならないほど、中世には恐ろしい吸血鬼伝説があったのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・復活を防ぐため。足に南京錠が取りつけられた、400年前の吸血鬼と信じられた子供の遺骨を発掘 ・吸血鬼の集団墓地か?450体もの首なし遺骨が発見される ・死者のよみがえりを防ぐため?曲がった釘で「魔術的結界」を作っていた古代ローマの墓 ・吸血鬼として埋葬されていた18世紀の男性の顔の復元に成功 ・復活を防ぐため、首を鎌で固定された吸血鬼の遺骨が発見される この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 一番「世の中がもう忘れてそうなこと」なことを挙げたやつが優勝 すき家「国産100%」 松屋「外国産」 吉野家「外国産」、記録的なコメ値上がり受け