mage credit: Facebook @World Bird Sanctuary 子供が欲しくて、石を卵代わりに温め続けていたハクトウワシのマーフィーのことを覚えているだろうか。 カラパイアではマーフィーのその後の様子をお伝えしてきた。その後、孤児のヒナが託され、2羽のヒナを立派に成長させていた。 だが、2025年3月15日の早朝、激しい嵐と竜巻が来た翌日に、鳥舎で死亡しているのが発見された。33年の生涯だった。 ハクトウワシ界きっての子煩悩なパパ・マーフィの突然の訃報に、これまで彼の子育てを見守って来た人々の間に、大きな衝撃が走っている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・石を卵と間違えて温めていたハクトウワシのオスに託された孤児のヒナ、立派に成長していた!【続々報】 ・石を卵と思い込み温め続けていたハクトウワシのオスに孤児のヒナが託され、お世話をするように【続編】 ・ハクトウワシのオスが、石を卵と思い込み、孵化させようと必死にあたためる ・夫婦仲良く子育て。雪に埋もれながら卵を守っていたハクトウワシのメスがオスとバトンタッチ ・今度こそきっと!孵らぬヒナの卵をあたため続ける健気なハクトウワシのカップルの姿に涙(アメリカ) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 47都道府県「会社員の平均給与」最新ランキング1位と47位の酷すぎる格差「実感なき賃上げの実情」 日本経済が再び世界の中心となるには、どのような改革が求められているのだろうか?