@benshrack たとえ犬の抜け毛とは言え、ベランダから外に放り投げるのは好ましい行為ではないが、これが結果的に地域の鳥たちに恩恵をもたらすとしたらどうだろう? アメリカ、インディアナ州で暮らすベン・シュラックさんは愛犬のゴールデンレトリバー「ランド」が換毛期を迎え、ベランダでブラッシングを行っていた。 大量に抜ける毛をベランダから放り投げたところ、思わぬ出来事が起きた。野鳥たちがその毛を回収しにやってきたのだ。 犬のモフモフな毛はちょうど巣作りを迎える鳥たちにとって最高の材料だ。鳥たちはその毛を待ち望むようになり、最近では空中キャッチして持って帰ることもあるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・やさしい共生。鳥に自分の毛をむしり取られる猫はそれを受け入れた ・猫毛ドネーション。猫の抜け毛を鳥の巣作りに役立ててもらうやさしい共存の世界 ・「ちょっともらいますよ」インパラの毛をくちばしで抜きまくる鳥。まるでヒゲのようだと話題に ・巣作りの季節。あ、ちょうどいいフワフワがあった!と、鹿の毛を抜いて運んでいく鳥 ・なぜ鳥は、危険を冒してまで生きている動物から直接毛を引き抜いて巣作りをするのか? この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション グレタさんら乗る船、拿捕される 「イスラエル軍が船に乗り込んだ」 【衝撃】名古屋vs横浜、どっちが都会かついに決着wwwwww