Photo by:iStock 人気スパイ映画シリーズ『ミッション:インポッシブル』では、主人公に指令を伝えたデバイスは証拠を残さぬよう自動的に消滅してしまう。 アメリカ、ニューヨーク州立大学の研究者は、それを実現するべく、20年にわたり「消失型電子機器」を研究してきた。 彼らの最新の研究では、最大の難関とされるバッテリーの問題を解決するために意外なものが採用されている。 それはあなたのお腹の中にもいる、乳酸菌やビフィズス菌など、人の腸内環境を整え健康を助ける善玉菌「プロバイオティクス」だ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・核廃棄物から電力を生み出す技術が開発される ・次世代の6G通信技術では人体を利用してバッテリーを充電できるようになるかもしれない ・オーストラリアで下水や生ごみの有機廃棄物をバッテリーや肥料に変える新技術 ・元CIA諜報員が明かしたスパイが常に持ち歩く4つのアイテムとは? ・海苔とビタミンから食べられる電池が開発される。体調管理モニターや小型医療機器の動力に最適 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 植物・菌類・微生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【北海道】スーパーの駐車場でワンボックスカーからタイヤ脱落 タイヤはその後、車3台に衝突…運転の60代男性が2か月前に自分で交換作業 【衝撃画像】日本の給食、ガチで終わってた…唐揚げ“1個”にネット騒然