Photo by:iStock 約1500年前に描かれた一枚の地図が、現代の考古学者たちを失われた都市の発見へと導いた。 中東・西アジアに位置するヨルダンで見つかったのは、東ローマ帝国(ビザンチン帝国)の時代に栄えた都市「タライス」だ。 この都市は長いあいだ地図に描かれただけの幻の存在とされてきた。 信仰の拠点として機能しながら、農業や製造業も営まれていたこの都市には、宗教と経済が共存していた痕跡が残されていた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ソロモン王が悪魔を成敗する様子を描いた1600年前のお守りがトルコで発見される ・シルクロードの失われた都市2つが、ウズベキスタンの山岳地帯で発見される ・トルコのシリフケ城で謎の石板発見。墓の魔除け用の護符だった ・南太平洋のトンガで失われた最古の古代都市を発見、歴史を塗り替える可能性も ・東ローマ帝国のローマの硬貨に刻まれていた星は、1054年の超新星爆発である可能性 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 米卸業者、『新米・備蓄米・輸入米』のジェットストリームアタックを受け日和り始める 「ワックスとかいらん」「服はユニクロ」「眉毛?そのまま」←陰キャ三種の神器www