Photo by:iStock アメリカ食品医薬品局(FDA)は2025年5月、研究室で培養されたサーモンを、一般消費者向けの食品として初めて承認した。 これまで、アメリカでは培養鶏肉がすでに承認されているが、魚類では今回が初の事例となる。 このサーモンを開発したのは、サンフランシスコのスタートアップ企業「ワイルドタイプ(Wildtype)」で、刺身や寿司ネタとして生食できるよう、最初からさく切りに仕上げられている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・東京大学が鶏肉そっくりの食感と味を持つ分厚い培養肉の作成に成功。内部まで生きたまま ・いきなり牛丼?米粒の中で牛の細胞を培養したハイブリッド米が誕生 ・培養肉に本物の風味と食感を与えてくれる「培養脂肪」の開発に成功 ・見た目も味も食感もサーモンそっくりの植物由来のサーモンが完成 ・カニカマとは違うやつ。エビ、ロブスター、カニの代用になる細胞ベースの培養肉(人工肉)を開発中(シンガポール) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 3/31小学生をはねて意識不明の重体にさせる→4/3自転車に乗った高校生を轢き逃げ→5/7無免許運転 【新潟】ニセJAサイトで格安米販売確認