Cynthia Carlson/Youtube アメリカ・ウィスコンシン州マディソンの湿地で、カナダヅルのつがいが、カナダガンのヒナを我が子同然に育てている様子が観察されている。 大きなツルの親鳥のそばに、ふわふわとした黄色いガンのヒナが寄り添って歩く姿は愛らしく、現地には写真家やバードウォッチャーが連日集まっている。 こうした異種の動物たちによる養育行動は以前から一部で知られていたが、都市近郊の湿地などで近年報告例が増えており、ヒナの成長と行く末に大きな関心が寄せられている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ある種の鳥は自分の子ではないヒナの子育てを積極的に行う。その理由とは? ・孤児となった2羽のガチョウのヒナを、あたたかく家族に迎え入れてくれたガチョウのカップル ・石を卵と思い込み温め続けていたハクトウワシのオスに孤児のヒナが託され、お世話をするように【続編】 ・母親を失ったヒナたちの為、子育てを全く知らない父親が試行錯誤しながら徐々にその方法を学んでいく ・子宝に恵まれなかったフクロウに母のいないヒナを託したところ一瞬にして本物の親子の関係に この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 外国人バス運転手170人、特定技能で公道へ 日本語能力低い場合は「サポーター」が同乗 【戦慄】「世界で一番悲惨な事件」と聞いて、真っ先に思い浮かんだのは何?