火星の岩石の中から偶然発見された硫黄の結晶 / Image credit:NASA/JPL-Caltech/MSSS 火星でひとり、黙々と探査を続けるNASAの探査車「キュリオシティ」が、偶然にも驚くべき素材を発見した。 2024年5月、ゲディズ渓谷流路の調査中、たまたま踏みつけて、砕けた岩の中から黄色く輝く「純粋な硫黄」の結晶が姿を現したのである。 硫黄は、必須アミノ酸の構成要素であり、生命にとって不可欠な元素だ。 火星ではこれまで硫酸塩が確認されていたが、純粋な硫黄の発見は今回が初めてである。 この発見は、火星の地質や環境にこれまで知られていなかった重大な秘密が隠されている可能性を示している。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・こ、これは!?火星の生命の痕跡を裏付ける最大の有機分子をキュリオシティが発見 ・火星の丘に古代の水の痕跡を発見、生命存在の鍵となるか? ・NASAの火星探査車「キュリオシティ」の車輪に大穴が!それでもまだがんばっている ・火星の古代生命がついに見つかった?岩石から微生物の活動を示唆する痕跡を発見 ・火星で発見された炭素は、生命の活動により生成された可能性 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【浜松市・ガールズバー2人殺人事件】容疑者の男「小馬鹿にされたからやっちゃった。ごめん」 【多文化共生の末路】Abemaに出まくってた川口クルド人、難民申請6回→傷害事件→成田から強制送還されるwww