ウロコフネタマガイ Image credit: HKUST 海の中には、まだまだ私たちの想像を超えた生き物が存在している。そんな謎生物を象徴する存在が、ウロコフネタマガイという巻貝だ。 インド洋の水深2,500m以深、灼熱の熱水が噴き出す暗黒の海底にひっそりと暮らすこの貝は、まるでファンタジー小説から飛び出してきたような姿をしている。 足には鉄の鎧(ウロコ)をまとい、体内には細菌を飼っていて、心臓は異常なまでに大きい。そして何より驚くのは、彼らは何も食べずに生きているのだ。 多くの謎に包まれていたウロコフネタマガイだが、最近の研究で少しずつその生態がわかってきた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・未知なる世界へようこそ。深海の熱水噴出孔の地下に新たな生態系を発見 ・深海の熱水噴出孔で地球の磁場を感知する細菌を発見。生命の起源と宇宙生命体探索の新たな手掛かりに ・奇想天外クリーチャー、鉄の鎧を身にまとう磁石巻貝「ウロコフネタマガイ(スケーリーフット)」 ・なにこれ怖い!完全肉食の巨大な貝、「トリプロフズス・ギガンテウス」の捕食映像 ・鉄のウロコを持つ黒褐色の貝「ウロコフネタマガイ」の白バージョンが発見される(インド洋深海) この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ロシア運輸相、プーチン大統領に解任された直後に自殺 TOEIC不正、計803人 中国人組織関与か、試験運営法人