Photo by:iStock アメリカ・サウスダコタ州で、心温まる出来事が起きた。地元のペット用品店が保護犬たちのためにメーカーへ支援を呼びかけたところ、想像を超える規模の寄付が届いたのだ。 届いたドッグフードの量はなんと6541袋、量にして約15トン、金額にして約1,500万円相当だ。 生体販売を行わず、地域の動物保護活動に貢献してきた小さな店舗の「少しだけ協力して欲しい」という控えめな助けを求める声が、企業の心を動かし、地域全体に温かい波紋を広げたのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・海外のケモナー「ファーリーズ」が老犬を救うためのイベント、多額の寄付金を動物保護施設に届ける ・航空会社が動物保護施設のTwitterを見て支援。猫を引き取ると無料航空券を提供 ・小学2年生が動物支援。施設の犬猫たちをかわいい絵と文章で紹介 ・自動車会社「スバル」アメリカが、過去2年で約6万匹以上の保護動物の養子縁組を支援 ・動物保護施設が寄付者にペットの似顔絵を提供。その似顔絵がいい味ですぎて希望者殺到(アメリカ) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 甲子園の佐賀北高校「金ねンだわ」 外国人「日本は注意書き多すぎww 日本人って指示されないと分からないの?」