Photo by:iStock 年齢を重ねると記憶力や思考力は衰えるものだと多くの人は思っている。しかしアメリカの研究は、その常識を覆す存在を明らかにした。 「スーパーエイジャー」と呼ばれる人々は、80歳を超えても30歳以上若い世代と同じ記憶力を保つ。彼らの脳は加齢による変化を驚くほど抑えており、社会性や脳の構造にも特異な特徴がある。 25年間にわたる追跡研究から見えてきたのは、認知機能の低下は必ずしも避けられない運命ではないという希望の事実だ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・昔の60歳は今の70歳、 現代の高齢者は加齢による衰えが遅くなっている(国際研究) ・高齢者の認知能力は子供時代の認知能力と関連性があることが長期研究で明らかに ・ペットを5年以上飼っている65歳以上の人は認知機能が低下しにくいという研究結果 ・リズムゲームで高齢者の短期記憶を改善することに成功 ・高齢なのに記憶力バツグン。スーパーエイジャーの脳は神経細胞ネットワークが若者の脳と変わらないことが判明 この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【疑問】宗教って「自分は特別じゃない」現実を受け入れられない人の逃げ場なの? 夫婦で釣りに来ていた68歳男性、海に流された網を拾おうと救命胴衣を脱いで海に入ったら溺れて死亡