ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた3I/Atlas Image credit: D. Jewitt et al/NASA/Wikimedia 太陽系の外から飛来し、現在地球へと接近中の恒星間天体「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」に関して、NASAのハッブル宇宙望遠鏡の新たな観測から、思わぬ発見をしたという。 ハーバード大学の天体物理学者アヴィ・ローブ教授は、この天体が自ら光を発している可能性があるとの見解を示し、注目を集めている。 3I/ATLASは、これまでに発見された『オウムアムア』、『2I/ボリソフ』に続く3番目の恒星間天体であり、その進路や構造にはいくつもの不可解な点が残されている。 その正体をめぐっては天文学界でも議論が続いており、ローブ教授は「地球外知的生命体が送り込んだ宇宙船の可能性がある」との仮説も唱えている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・史上3番目となる恒星間天体が太陽系を爆走中 ・謎の金属球体がコロンビアの上空を飛行、回収され科学者たちが調査中 ・海で発見された物質は、史上初の太陽系外から来た恒星間天体の破片なのか? ・謎の隕石に乗ってやってきた地球外生命体の痕跡を海で探す研究者たち ・謎の恒星間天体「オウムアウア」に新説。加速している理由は水素を放出する岩石だから この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / UFO・宇宙人 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ダメな医者ほど「酒は控えめ」「タバコはNG」と言う…医師・和田秀樹 昭和天皇を侮辱する投稿が中国のSNSに氾濫 石平氏「日本政府は中国に厳重対処求めよ」