campus guardian angel アメリカでは学校で発生する銃乱射事件が後を絶たない。その対策として、フロリダ州で武装ドローン部隊の試験導入が始まろうとしている。 「ガーディアン・エンジェル(学校の守護天使)」と呼ばれるこのシステムは、校内に不審者や武装した人物が侵入した際に設置された緊急ボタンが押されると、わずか5秒でドローンが飛び立つ仕組みだ。 高解像度の映像を現場の警察に送り続け、必要に応じて非致死性の弾丸を発射して容疑者の動きを封じ、警察が到着するまでの時間を稼ぐ。 目には目を、武器には武器をといった対応だが、このドローン部隊により子どもたちが避難するための貴重な時間が確保される。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ゲーマー少年の勇気が、学校襲撃計画を未然に防ぐ(アメリカ) ・銃社会アメリカで、身を守るために女性が銃を使用する事例が増加 ・銃ありきなら防御するしかない。子供たちを銃撃から守るため折り畳み式防弾ポッド ・アメリカの半数の州がライセンスなしで銃の携帯が可能に ・銃社会アメリカで開発された、生徒を銃から守るためのロッカー型シェルター この記事のカテゴリ:動画 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【栃木】81歳の母親の交際相手の男性(50)を暴行し死亡させたか 50歳の息子を逮捕 那須塩原市 【北海道】釧路湿原メガソーラー中止応じず 大阪の会社が見解