image credit: 极目新闻 2025年2月に紹介した、中国江西省撫州市金渓県の「釘子戸(釘の家)」を覚えているだろうか。 立ち退きを拒否した結果、家の周りに道路ができてしまい、まるで目玉のように見えることから、「金渓(きんけい)の眼」と呼ばれたあの家だ。 どうやらあの家が、ついに無人になったらしい。住人一家は2025年4月、周囲の騒音に耐えられなくなり、近隣の賃貸住宅へと移ったという。 かつて「抵抗の象徴」のように扱われ、観光客まで集めていたあの建物は、草に覆われた空き家へと姿を変えてしまったようだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・高速道路建設のための立ち退きを拒否した結果ポツンと取り残された家 ・ショッピングモールの中にぽつんと一軒家。立ち退き拒否した結果 ・高架道路の真ん中に家!立ち退きを拒否した民家の周囲に道路を建設(中国) ・立ち退きを拒否した結果、自宅周辺がとんでもないことになってしまった世界の15の家 ・陸の孤島、土地開発に抵抗し1軒だけ取り残された中国のネイルハウス「「釘子戸」 この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション スマホゲームに異変 モンストがふるさと納税参入、収益悪化で10年ゲームもサービス終了 【デルパラ】参院選で自民候補への投票の見返りに現金約束、パチンコ会社社長ら6人を容疑で逮捕…従業員250人の買収図ったか