image credit:TikTok @sammyscapes

 2024年12月のある日、大型のペットショップを訪れていたサマンサんさんは、熱帯魚のベタのコーナーで立ち止まった。

 そこには、小さな持ち帰り用のプラスチック・カップに入れられ、息も絶え絶えの様子で、ほとんど動かずに横たわる1匹のベタの姿があった。

 もう売り物にならないと思ったのか、そのベタには「無料」の値札が貼られていた。サマンサさんはその姿にから目を離せなくなってしまった。

 彼女はそのベタを引き取り、家に連れ帰って献身的にお世話をした。

 そして1か月が過ぎる頃、ベタは健康を取り戻し、本来の美しい姿をみせてくれるまでに回復したのだ。

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この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物

Source: カラパイア