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 1977年にアメリカで受信された謎の電波「Wow! シグナル」は、今なお宇宙研究史上最大級のミステリーとして知られている。

 知的生命体からの通信の可能性すらささやかれたこの信号に、最近、新たな進展があった。

 プエルトリコの研究者らが再解析した結果、シグナルの強度はこれまでの推定の4倍、周波数も従来の想定より高かったことが明らかになった。

 これにより、信号は私たちの銀河系内の高速で移動する未知の天体から発信された可能性が浮上してきたのだ。

 ただし、これが自然現象か人工的なものかは依然として不明であり、謎の全容が解き明かされるには、まだ時間がかかりそうだ。

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この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / UFO・宇宙人

Source: カラパイア