image credit:unsplash 1977年にアメリカで受信された謎の電波「Wow! シグナル」は、今なお宇宙研究史上最大級のミステリーとして知られている。 知的生命体からの通信の可能性すらささやかれたこの信号に、最近、新たな進展があった。 プエルトリコの研究者らが再解析した結果、シグナルの強度はこれまでの推定の4倍、周波数も従来の想定より高かったことが明らかになった。 これにより、信号は私たちの銀河系内の高速で移動する未知の天体から発信された可能性が浮上してきたのだ。 ただし、これが自然現象か人工的なものかは依然として不明であり、謎の全容が解き明かされるには、まだ時間がかかりそうだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・火星から地球に送信された「エイリアンメッセージ」をアマチュア科学者父と娘が解読に成功 ・宇宙から電波信号「Wow! シグナル」の謎がついに解明か?水素雲によるものとする新説が登場 ・地球外文明の証拠となる宇宙人の人工構造物「ダイソン球」の有力候補は少なくとも7つある ・AIが宇宙の電波に隠された奇妙な8つのシグナルを検出。地球外生命体が関与か? ・宇宙から受信した謎の電波信号「Wow! シグナル」、その発生源は太陽にそっくりのが恒星である可能性 この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / UFO・宇宙人 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 生活保護申請時に財布の中身確認 三重県鈴鹿市、1円単位で (共同通信) ひろゆき氏、切り抜き動画に引っかかる「参政党支持者アホちゃう?」 →神谷氏 移民は5%以下