Photo by:iStock/Pixaboy 2025年9月3日(水)、日本時間の23時56分頃、小惑星「2025 QD8」が地球に最接近する。この小惑星は先月発見されたばかりのもので、その大きさは直径17〜38m程度と見積もられている。 サイズ感は、体長18〜22mの恐竜ブラキオサウルス、あるいは25mのプールくらいだ。 「2025 QD8」は地球から約21万8000kmという距離にまで近づき、地球と月(約38万4000km)の間をすり抜けていくという。 とはいえ地球に衝突する危険性はなく安全に通過する見込みだ。その様子はYouTubeでライブ配信される予定なので、天文ファンは要チェックだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・落花生みたいな小惑星をNASAの探査機ルーシーが激写!太陽系の秘密に迫る ・闇と混沌の小惑星「アポフィス」2029年4月の地球接近時に地震や地滑りで変身する可能性 ・地球に接近した小惑星「2024 MK」が、地球の重力によって軌道がズレたことが判明 ・地球の強烈な重力が接近する小惑星の岩石を分裂させ衝突リスクを軽減させている可能性 ・地球を脅かすレベルの小惑星は毎年何個接近しているのか? この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 山口組の年商は約7150億円と言われていて業界内だと世界2位 生活保護の家族「冷蔵庫が壊れました、生活保護から支給は?」→「自営業の人と同じように急な出費に備えて下さい」