※イメージ画像 メキシコ・チアパス州のジャングルの奥地で、長らく所在が不明とされていたマヤ最後の都市「サク・バーラン」が、1698年の手紙を手がかりに再発見された。 スペイン植民地時代の混乱を逃れて築かれたこの都市は、18世紀初頭に放棄され、それ以来ずっと失われたままだった。 だが今回、修道士が手紙に書いた記録と地理的な推測をもとに、考古学者たちがその遺跡を突き止めた。 発見までの道のりは困難を極めたが、最新の地理情報システム(GIS)解析と現地調査によりかつての「白いジャガーの地」の痕跡を確認した。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・グアテマラで三角形に配置されたマヤの古代都市を発見、1つは天文施設 ・古代マヤ文明の基盤を築いた4000年前の最古の漁業施設を発見 ・失われた古代マヤの巨大都市がメキシコのジャングルの中から発見される ・マヤ文明最大にして最古の遺跡が発見される。考古学史が覆る可能性も(メキシコ研究) ・グアテマラのジャングルの下に隠れていたマヤ文明の巨大都市が発見される(米研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 帰宅中の男子高校生がクマに襲われる 岐阜 【オタクの街】「女性が性的に扱われすぎている」メキシコ人が秋葉原で感じた違和感 なぜ公然と…「容認できません」