ブラジル南部にあるアキダウアナ川で、体調が10 cmにも満たない小型のナマズが何千匹も、最大4mもの高さの滝を、一斉によじ登る壮観な光景が捉えられた。 この魚はバンブルビー・カットフィッシュと呼ばれるナマズの仲間だ。 この集団での川登りの光景は、おそらく長く続いた干ばつが明け、川の水位が増えたタイミングで、一斉に繁殖行動に出たせいではないかと推測されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・陸地を歩くナマズの独特な歩行スタイル「レフリング」 ・まばたきができる珍しい魚「ムツゴロウ」が、海から陸へ上がった人類の進化の謎を解くカギを握っている ・とてつもなくフィッシー。トラックが横転し、10トンものナマズが道路にぶちまけられる ・ぞわぞわ度マックス。茨城県の川に上ってきた数万匹のボラの大群がいる光景 ・三重県伊勢市でイナが大量発生、勢田川が真っ黒に染まるほどに この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「私は誰?」記憶喪失のモヒカン男性を島根県の山中で発見 【神奈川】「皮膚がただれてる」相鉄線で訴え相次ぐ 相模鉄道「座席がぬれて薬品の臭い」と警察に通報