毎年、数千頭のザトウクジラが繁殖のためにオーストラリア沖を北上する。この壮大な回遊の最中、イルカたちがクジラに寄り添って泳ぐ姿が各地で観察されている。 偶然の出会いに見えるこの行動、実は意図的な交流の可能性があるという。グリフィス大学の研究チームは、クジラとイルカの異種間交流が世界中で頻繁に行われている実態を明らかにした。 学術誌「Discover Animals」(2025年8月12日付)に発表された研究では、イルカとクジラの異種間交流が世界中で広範かつ頻繁に起きていることが示されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・迷子のクジラを助けるイルカたち、浅瀬から沖合へと誘導する姿が観察される ・巨大海洋生物の遺伝的秘密が明らかに。大きいクジラと小さいクジラがいる理由 ・イルカやクジラなどの海洋哺乳類が再び陸上で生きるように進化する可能性は極めて低いことが判明 ・我が子を失くしたイルカの母さんがクジラの赤ちゃんを育てていた! ・クジラ、イルカは「人と同じく苦悩する動物」であることが判明(国際研究) この記事のカテゴリ:動画 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 富山 “車庫飛ばし”の疑いで中国籍の公務員ら2人を逮捕 岩手県「最低賃金1031円にします」→事業主全員がブチ切れて退場