Instagram@cabinet_veterinaire_imrani 猫の国といえばトルコが有名だが、実はモロッコも猫にやさしい国として知られている。地域の人々に支えられて暮らす“地域猫”たちが数多く存在し、人と猫の間には信頼関係が築かれている。 そんなモロッコ最大の都市カサブランカで、ある日体調を崩した一匹の猫が、助けを求めて動物病院の玄関ドアの前に訪れた。 獣医は迷わずこの猫を受け入れ、ウイルス性感染症の治療を行い、元気に回復させた。 しかし猫は、元気になっても病院を離れなかった。それどころか、治療に来た動物たちのそばに寄り添い、毛づくろいをして安心させるなど、まるで“看護師”のようにふるまいはじめたのだ。 動物の患者にとって欠かせない存在となったこの猫を、病院は正式に迎え入れることを決めた。もしかしたら、命を救ってもらったことへの、猫なりの恩返しだったのかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・トルコの猫は助けてくれる場所を知っている。病気の我が子を動物病院に運ぶ母猫 ・老人ホーム閉鎖で悲しみに暮れる猫、新たなホームが見つかり再び人々の心を癒やす存在に ・本当の楽園がここにあった!ベンチに座ると犬や猫たちがたくさん集ってくるモロッコの保護センター ・猫界のナイチンゲール。モロッコの動物病院で献身的に患者の心と体を癒すオス猫 ・保護区の猫たちに愛され、マッサージをしてもらったり、寄り添われる心やさしい盲目の犬 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 日本人、ついに激安の訳のわからない魚を「美味いうまい」と食べ始める… 消費期限切れ加熱用牡蠣を食べた人、今度は鶏肉を生で食し再び音信不通か。