アメリカの大手ファストフードチェーンの「タコベル(Taco Bell)」が、ドライブスルーで導入していたAIによる自動応答システムの利用を考え直すと発表した。 客が「水を1万8000杯」注文するという、悪ふざけ動画が拡散して話題になったほか、注文をAIが理解できず、客が苛立つ場面を収めた映像も広まったからだ。 こうした事例を受け、同社はAIの全面展開を一旦保留し、店舗や時間帯に応じて人間のスタッフが介入する運用へと方針を修正するそうだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・助けて!赤ちゃんが息をしていない!タコベルのマネージャーが心肺蘇生法で赤ちゃんを救う ・注文から調理まで全てロボットが処理するファストフード店がカリフォルニアにオープン ・米ウェンディーズ、ドライブスルーにGoogleのAIチャットボットを導入予定。様々な方言に対応 ・マクドナルドがドライブスルーの従業員をAIに置き換えるため、IBMと連携 ・AIは人は仕事を奪うかもしれないが、同時に新しい可能性も開いてくれる(英研究) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 佐久長聖高女子バスケ部顧問「キーッ!!お前はもう帰ってくるな!!」 部員を遠征先の新潟に置き去る テレビの国内販売、中国勢が史上初のシェア過半 世界でも躍進の理由