コバンザメ科 Photo by:iStock アメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが、サメなどにくっついて泳ぐことで知られるコバンザメの構造をもとにした医療用デバイスを開発した。 この魚の吸盤構造を応用して、消化器官の内部にぴったりと張り付き、薬をゆっくりと放出し続ける「貼りつく薬用デバイス」が誕生したという。 電力不要で長期間にわたり働くこの仕組みは、医療だけでなく海洋観測機器としての応用も期待されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・やわらかい電子デバイスを埋め込んだサイボーグオタマジャクシが誕生。脳の発達を追跡 ・マンタにインスパイアされたDARPAの無人潜水艇が本格的な水中試験を完了 ・ドレッドヘア?っていうぐらいコバンザメを体中にひっつけているジンベエザメ ・ドアの隙間も潜り抜ける!イモムシみたいに這って動く薄型の柔らかいロボット ・フジツボから着想。ひどい出血もすぐに止まる最強の医療用接着剤が開発される この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【豆知識スレ】誰かに話したくなる雑学集 35歳男性、キャバクラ嬢に夜景デート誘われ…待っていたのは暴力団員 暴行受け3万円奪われ、歯が折れ、太もも刺され車のトランクに