博物館で再発見されたバイキングの小像 / Image credit:Roberto Fortuna, the National Museum of Denmark 「無骨な戦士」という印象がつきまとう北欧のバイキングだが、そのイメージを覆す発見がデンマーク国立博物館から発表された。 1797年に発掘されたあと、長らく忘れられていた10世紀の小さな彫像が、最近になって同館の収蔵庫で再発見され、改めて調査が行われた。 セイウチの牙で作られたバイキング(ヴァイキング)の小像には、精緻な髪型と編み込まれたあごひげ、そしてどこか含みのある表情が刻まれていた。 身だしなみに強いこだわりを見せるこの人物像は、バイキング社会が想像以上に洗練された文化を持ち、美意識が高かったことを物語っている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・1000年前の船墓から発見されたバイキング時代の女性と愛犬の遺骨、死後も続いた深い絆 ・世界最大のフンの化石はバイキングのもの。世界遺産として展示中 ・バイキング時代の見事な銀のブレスレット7点がデンマークで発見される ・なぜ海の覇者、バイキングたちは歯に溝を彫ったのか?その理由が判明 ・バイキングは動物たちと親密な関係を築き、馬と犬を連れてイギリスに渡ったことが判明 この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【兵庫】76歳祖母の後頭部を“ハンマー”で殴り、首を絞めて殺害か 26歳の男を逮捕 福崎町 無断遅刻を9回繰り返す 鹿児島市職員(27)に停職1か月 今回で4回目の懲戒処分