image credit:youtube 車社会アメリカで初となる、私有車フリーな住宅街がSNSで話題だ。自動車の普及前から人々のために存在する村や町を見習ったようだ。 アリゾナ州フェニックス近郊のカルデサックは、「脱車依存」を前提に実験的に建設された複合開発地区だ。 時代を逆行するように、あえて車を手放した住民は、昔ながらの徒歩か、自転車などで生活し、騒音や道路汚染が少ない環境で交流を深めている。 設計者パロレック氏の思いとともに、注目の街、カルデサックの詳細をお伝えしよう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ニューヨークで爆音車の取り締まりに騒音計を設置。罰金は10万~34万 ・これが近未来の建物か!砂漠のど真ん中に全長170キロのガラス張りのスマートメガシティが建設中 ・常に青、車が近づいた時だけ赤になる、歩行者優先信号の導入実験が開始される ・建物を真っ白に塗って暑さ対策。太陽熱を大幅に反射させ冷却効果を高めるテフロン入りの純白塗料の開発 ・仮眠用ポッド、ジムスペース搭載。通勤列車の概念を覆すドイツの近未来的ダブルデッカー列車の構想モデルが公開される この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 建材価格が大暴騰で建設業に危機…板ガラス83%上昇、H型鉄骨46%、生コン69% 【LCC】離陸したジェットスター機に落雷、成田空港に引き返す…機首に痕跡