1918年に沈没したドイツの潜水艦UB-110の4つの魚雷発射管 Library of Congress / Bunderarchiv 第一次世界大戦末期、イギリス東岸沖で、当時、ドイツ帝国海軍の最先端を誇る、UB III型潜水艦「UB-110」がイギリス海軍の爆雷攻撃を受け、1918年7月19日に沈没した。 同年10月4日、「UB-110」はイギリスに引き揚げられ、タイン川沿いのスワン・ハンター造船所に曳航された。その後、艦内の調査が行われ、最終的には解体された。 この調査の過程で撮影されたのが、潜望鏡井戸、圧力計、魚雷発射管、錆びついた鋼鉄の壁や操作バルブなど、艦の内部を記録した数々の写真である。 100年以上前の戦争で実際に使用された潜水艦の内部構造を伝える、貴重な資料となっている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・第一次世界大戦時に沈没した米潜水艦、最先端深海探査技術で鮮明に蘇る ・これまで行方不明だったドイツ軍のUボートをイギリス海峡で発見 ・融解が進むのイタリアの雪山の氷の中で発見された第一次世界大戦の遺物 ・第一次世界大戦時、弾丸から兵士の命を守った奇跡のコイン(イギリス) ・第一次世界大戦中に活躍したイギリスの軍鳩は二階建てのダブルデッカーバスを拠点としていた この記事のカテゴリ:画像 / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【画像無】盗んだ体操服を着て自慰行為…普段着として着用も 自宅からは盗品540点を押収 27歳男 短期滞在で入国後に救急搬送、3倍の医療費請求は不当…中国人女性側「国籍理由の差別」と提訴へ