宇宙には私たちと似た星が存在するのか?この問いに対し、天文学者たちがまた一歩、答えに近づいたかもしれない。 恒星系「TRAPPIST-1」には、かねてより生命が存在できるかもしれない7つの地球型惑星が確認されている。中でも特に注目されていたのが、ハビタブルゾーン内にある「TRAPPIST-1e」だ。 NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による最新の観測で、この惑星に大気が存在する兆候が初めてとらえられたのだ。 2本の新しい研究論文によると、大気の存在はまだ確定されていないものの、その可能性は高いという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が液体の水が存在する可能性のある太陽系外惑星を発見 ・木星衛星エウロパに生命の源となる炭素があることをジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が確認 ・太陽系近くの恒星のハビタブルゾーンで、地球型惑星がまたしても発見される ・5000を超える太陽系外惑星が発見されていた。NASAが報告 ・地球外生命体が見つかるかも!NASAのハビタブルゾーン惑星発見に関する人々の反応 この記事のカテゴリ:知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】「裁判費用はは党が払う」NHK党を信じた信者、督促状まみれで夜中に泣く 【衝撃】富士山の飯屋、ぼったくりかと思いきや意外と良心的だった件