メキシコでジャガーの個体数が、近年大幅に増加していることが、現地の野生動物保護団体の調査で判明した。 2010年には推定で約4100頭が生息していると言われていたが、2024年には5326頭が確認され、14年間で30%増加したことがわかったのだ。 環境破壊や密猟など解決すべき課題の多い中、この数字は保全活動に携わる人々に大きな希望を与えている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・川で溺れているジャガーの子を発見した釣り人たちがタモを使って救出 ・うれしいニュース。アリゾナ州でネコ科のオセロットが50年ぶりにカメラにとらえられる ・うれしいニュース。スペインオオヤマネコが絶滅の危機から復活 ・ペットの猫が野生のジャガーと勘違いされて森に放たれる事案。飼い主らが必死の大捜索 ・かつて神として崇められていた動物を米国に呼び戻す計画 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【驚愕】アメリカ軍が撒いた警告ビラ、日本語のレベルが高すぎる件 参政党・初鹿野議員マニフェスト「給与自主返納」 当選後「やっぱり撤回で」