Photo by:iStock ブラジルの基地病院で、手術室の窓の外に突然現れたのは、黒くて大きな2羽のハゲタカ。その視線を感じた患者は、驚きながらも冗談まじりにこうつぶやいたという。「あいつら、自分の死を待っているのか?」 この奇妙な光景は、当時現場にいた医療関係者のペドロさんによって撮影され、SNSに投稿された。 写真には、手術室の窓のすぐそばに、ハゲタカの一種であるクロコンドルが2羽、まるで中をのぞき込むようにたたずんでいる姿がはっきりと写っている。 ハゲタカは死のニオイを嗅ぎつけてやってくる鳥として知られており、その存在感とタイミングに、SNSでも「笑えないほど不吉」「出現場所が怖すぎる」といった声が相次いだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・自然界の掃除屋、大型の腐肉食動物が絶滅の危機に直面、人間にも影響が及ぶ ・絶滅危惧種のカリフォルニアコンドルが処女懐妊していたことが判明 ・絶滅危惧種のカリフォルニアコンドルが民家に大挙襲来していた件(アメリカ) ・プードル犬、窓の外に突如現れた巨大なコンドルにびっくり!(チリ) ・ヒゲワシにサンキュー!動物の死骸を跡形もなく処理、その骨も砕いて食べる「地球の清掃係」 ヒゲワシはリサイクルの達人 この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 『あったなあ』と思う芸人界の出来事を挙げたら優勝 【東京】解体工事現場で作業員男性(20代)生き埋めに 5時間にわたる救出作業で救出 杭を抜く作業中 土が崩れ首から下が埋まる 荒川区